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7人の秘書の原作やあらすじも!萬敬太郎はラーメン屋で司法書士?

こんにちは、hiromiです。

10月22日から、テレビ朝日で『七人の秘書』が始まりましたね。

ドクターXの脚本家「中園ミホ」さんが手がけたドラマだと聞いて、ぜひ見たい!!
と楽しみにしていました。

七人の秘書には豪華な出演者たちが出ていますが、江口洋介さんが演じる「萬敬太郎」はラーメン屋で司法書士だそうです。

いったいどんなドラマなんでしょうか?気になります!

七人の秘書の原作は?

中園ミホさんが脚本を書いていますが、原作は特にないようですよ。

実は7~8年前から“名もなき秘書たちが世の中を変えていく”という話を書きたいと思っていたんです。ある時、内山聖子エグゼクティブプロデューサーに「何か書きたいものはないですか?」と聞かれて、その話をしたら即決だったので、もっと早く言えばよかった!と思いました(笑)。

と、番組の公式HPで語っています。

「リーダーによって、一番あおりを食うのは国民だな、ということをすごく感じたんですよね。
そういう人たちを、人事権も何ももたない女の子たちがこっそり退任させたりしたらステキだな、とファンタジックに考えていました。」

ダメな奴らをこっそりとやっつける。
スカッとするドラマだな。というのが感想ですね。

七人の秘書のあらすじは?

今回は銀行の頭取が、若い女の子とホテルにいるところで亡くなってしまいます。
頭取からのSOSで駆けつける女性たち。

彼らはそれぞれ役職についている人の秘書たち。
実は裏の顔を持っているんです。

秘密裏にホテルでの証拠を隠し、自宅へ運びます。

第1話では、東都銀行の常務秘書の望月千代(木村文乃)を中心に問うと銀行の頭取後継者の争いを描いていきます。
安田常務の指示で、町工場の決算書を改ざんした千代田支店の支店:守谷正(山崎樹範)が板挟みから自殺を図ろうとする。

そこを助けられて、連れていかれたのが、ラーメン屋「萬」

そこに集まった秘書たちが、私たちに任せろと言う。
決めゼリフは『名乗るほどの者ではございません』&『懲らしめてやりましょう』

それぞれの特技で探りを入れ、証拠をつかむ。
でもなぜ彼女たちはそんなことを?と疑問に思いますが、1話の最後に興味深い言葉が。。

「これじゃあ利子返せないわ」「私も~」
どうやら彼女たちは、萬敬太郎にお金を借りて、返しいていってるみたいですね。

このあたりの事情が、これから明らかになっていくんでしょうね。

萬敬太郎はラーメン屋で司法書士?

決してメチャクチャ流行っているとは言えないラーメン屋「萬」
でもおいしそうなラーメンでした。

しょう油ラーメンがメインみたいですね。

ラーメン屋の店主を演じる「萬敬太郎 /」 ばん けいたろうは、影の秘書軍団の元締め。

政治家の秘書だったが、清廉潔白な信念があだとなり、解雇された過去をもつ。

そうです。
だからラーメン屋だけど司法書士の資格をもっているんでしょうか。

詳しい事情は、これから明らかになっていくと思います。

まとめ

10月22日から放送開始された『七人の秘書』。
スッキリ、爽快な気分になれるドラマです。モヤモヤしたことがあった時は、見るとスッキリできそうですね。

第2話も楽しみにしたいと思います。

それでは今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。