イベント

ペルセウス座流星群2020大阪のピーク時間や方角は?穴場スポットも

こんにちは、hiromiです。

2020年の三大流星群の1つ『ペルセウス座流星群』が8月に見られます。
今年のペルセウス座流星群は、ピークの時間が夜中ですので、観察するにはいい時間になっています。
下弦の月がありますが、それほど気にならないでしょう。

月明りを見ないように工夫すれば、なかなかいい流星が見られるようですよ。

そこで今回は「ペルセウス座流星群2020大阪のピーク時間や方角は?穴場スポットも」と題しまして、ペルセウス座流星群を大阪で見るならどこがいいか?調べてみたいと思います。

ペルセウス座流星群2020大阪のピーク時間

ペルセウス座流星群2020のピーク時間は、何時頃なんでしょうか。

活動期間:07月17日~08月24日
ピーク時刻:08月12日22時頃
月齢:月齢23

もっとも最大のピークは、8月の12に夜から13日の明け方にかけて
その前後にも、少しは流れ星を見ることができそうですよ。

冬は空気が澄んで星がキレイに見えますが、夜は寒くて、ずっと外で星を見ているのが辛いです!
その点、夏はむしろ気持ちがいいので、星がよく見える原っぱでゴロンと寝転んで見るのがいいですよね。
その時は、虫刺されに注意しましょうね♪

ペルセウス座流星群2020の方角は?

流星群の見える方角というのは、決まっていません。
空全体で流れ星は見えます。

もし見つけにくい場合は、放射点がありますのでそこを見るようにすると、見つけやすいでしょう。

ペルセウス座流星群は、北の空を見ているといいですよ。


ペルセウス座流星群の様子です。
あらゆる方向に星が流れていますね。

今年のピークは夜中になりますから、これくらいよく見えるかな?
家族で外で寝転がって見てみたいですね。

ペルセウス座流星群の大阪での穴場スポットは?

夜に街の明かりや街燈がジャマをしない、広く空が見渡せる場所がおすすめです。
大阪周辺ではどこがいいでしょうか?

長居公園


大阪市内ですが木々が多く、街灯もあまり多くないので、星を観測するにはぴったりです。
駅から近いので、交通の便はいいですね。

駐車場もタイムズ駐車場がありますので、車でも行けますよ。
駐車場はこちら
近くで見るなら、ここがオススメです!

ちはや園地


和歌山と大阪の境界付近、「千早赤阪村」にあります。
山の中なので、星を見るにはぴったりでしょう。

ただ、車では行けないため、金剛山のふもとから通常はロープウェイで登ります。
現在は運休しているという情報もありますので、ロープウェイでなければ登山で登ることになります。

あらかじめ調べておくといいでしょう。
ちはや園地へのアクセス
山の中ですので、避暑地としても最適!
市内からは離れていますのでアクセスは悪いですが、天体観測にはいいですよ。

舞洲スポーツアイランド


こちらは、ロッジやログハウス、キャンプ場など宿泊施設も整っています。
ゆっくり泊まれる場所があるので、安心です。

しないから近いですが、夜は静かで周辺が暗い為、星の観測はしやすいでしょう。
ただ、周辺に工場がいくつかあるので、ちはや園地に比べると観測しにくいかもしれません。

駐車場がありますので、車で行くのは便利かもしれません。
舞洲スポーツアイランドの駐車場

ゆっくり泊まって、家族でバーバキュー。
そして夜は天体観測。なんていいですよね^^

和泉葛城山


和泉葛城山は大阪府と和歌山県の境目にあって、夜景を見るのにおすすめのスポットです。
標高858mで街明かりの影響も少ないので星が良く見えます。

天体観測にバッチリですね。

駐車場は、『ほの字の里』が無料で停められます。
5月は新型コロナの影響で、観光スポットが一部閉鎖になっていましたので、確認してからお出かけくださいね。

箕面公園


紅葉などで有名な場所ですが、実は天体観測にもピッタリ。
星を邪魔する光があまりないので、おすすめです。

箕面公園は駐車場がありませんので、阪急箕面線の箕面駅から徒歩で行きましょう。
車で行く場合は、阪急箕面駅近くの有料駐車場に停めてください。
=箕面駅周辺駐車場=

まとめ

ペルセウス座流星群2020のピーク時間や見える方角について、詳しくお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか。
ピーク時間は、8月の12日未明から13日の明け方にかけて。

ちょうど夜中になりますので、星を見るにはいい時間帯ですよね。
下弦の月がありますが、そんなに気にならないでしょう。

大阪での穴場スポットをいくつかご紹介しました。
山の上まで登れば、とてもいい観測スポットがありますが、近い場所でもいい場所はありますよ。
参考にしてみて下さい。

それでは今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。