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小日向えり引退の理由は?起業した会社や結婚についても

こんにちは、hiromiです。

歴ドルとして有名な『小日向えり』さんが引退を発表しました!
ちょっと驚きですが、ブログで「芸能界引退のお知らせ。」とつづられています。

いったい何があったんでしょうか?
今回は「小日向えり引退の理由は?起業した会社や結婚についても」と題しまして、小日向えりさんの引退の理由や今後のお仕事や結婚について詳しく調べてみたいと思います。

小日向えり引退の理由は?

先程も書きましたが、自身のブログで発表しています。

いつも応援してくださっているみなさんに、お伝えしたいことがあります。
急なお知らせで、驚かせてしまうかもしれませんが
私、小日向えりは、芸能界を引退いたします。
所属事務所のサンミュージックは2020年5月末をもって、退所となります。

と綴っています。
どうも、前々から辞めるかどうか葛藤があったようで。

新型コロナが世界を席巻し、騒動になる前、年末年始には心を決めていました。

といっています。
でも芸能のお仕事も好きだし、起業した会社の仕事もあるしと、悩んでいたようです。

アイドルとして活動しながら起業する人は、なかなかいないと思いますが、とても忙しく働いていたんだなということがよくわかります。

だから、どちらの仕事も中途半端にしたくなかったんでしょうね。

社長にも、最後の最後まで「籍だけ残しておいて、休業にしたら? 親心として。」
と思いやりの言葉をいただき、胸が痛かったし、正直揺れました。

でも、背水の陣ではありませんが…中途半端にせず、潔く、終わりたいと思いました。
大好きなお仕事だったからこそ、半端な覚悟で、決めたことではなくて。

私が芸能界に戻ることは、二度と、ありません。ブログ:小日向えりがゆくより

と戻らない覚悟も綴っています。
これからは、起業した会社1本で進んでいくんでしょうね。

起業した会社はどんな会社?

小日向えりさんは、15歳から芸能活動を始めて、出身の奈良から横浜国立大へ進み、大学時代も芸能活動を続けてきました。
大学卒業後は、芸能活動だけでは食べていけず、バイトをしながらの日々だったそうです。
タレントとして順調に仕事も続けていくかたわら、会社経営者の父親の影響で、起業を志していたといいます。

そんな小日向さんが起業した会社は、高齢者の就労支援事業を行う会社「ぴんぴんころり」
働き者だった祖母が79才で仕事を辞めたとたんに元気をなくした姿を見て、生涯現役で生き生き暮すための仕事を提供する事業を思い立った。そうです。

2017年に「ぴんぴんころり」を設立
2019年7月に「東京かあさん」サービス開始。

「東京かあさん」とは何でしょうか。

「若い人はお金や自分の将来のために働くけれど、高齢になると、生きがいのため、また子育てや仕事に一生懸命の若者を応援したいという気持ちが強くなる。そんな気持ちを生かして“お母さん目線”の家事サポート事業を始めたそうです。

単なる家事代行とは違い、家事、子守り、人生相談などなんでも頼めて、お母さんのような安心感が好評です。働き手は好きな時に、得意分野も生かして緩く働くことが可能。若いユーザーとの温かな交流、感謝の言葉などが大きなやりがいとなり、年を重ねても長く続けられます

現在、働き手は50代後半から80代前半。80代の問い合わせも少なくないそうです。

働くのが生きがい、動いている方が元気。ということありますもんね。
働き手もユーザーも、どちらも急増しているようですよ!

小日向えりさんの結婚は?

忙しく過ごしている小日向さんですが、引退して結婚では?とついつい思ってしまいますが、現在結婚するとの情報は入ってきていません。
結婚?離婚?なんて話題が上ったことがありましたが、もちろんまだ結婚していませんよ^^

でも忙しく働く小日向さんに、素敵なパートナーが現れるといいな。と思ってしまいます。
しばらくは仕事が忙しいようですから、見つける暇もないかもしれませんね。

歴ドルとしての活動

大学時代に「三国志」を読んで歴史が好きになった小日向さん。
テレビ番組にも数々出ていますが、歴ドルとして各地で観光大使をつとめたり、イベントに参加したりしていましたね。

ホントに忙しく活動してましたね。
お疲れさまでした!

まとめ

今回は小日向えりさんの引退の発表がありましたので、引退理由や起業した会社について調べてきました。

引退理由は、ブログでも発表されてましたが、中途半端にしたくなかった。
芸能活動と起業した会社、両方をしっかり進めるのは大変だったのではないでしょうか?

また、起業した会社は、高齢者の就労支援事業を展開する会社「ぴんぴんころり」
目の付けどころが素晴らしいと思いますし、どんどん拡大していっているようですね。
これからの活躍を応援しています!

それでは今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。