人物

三浦龍司の家族や兄弟は?プロフィールや陸上成績についても

こんにちは、hiromiです。

順天堂大学の1年生『三浦龍司』さん。

高校時代から、陸上では大会で記録を残していて有名でしたが、
先日行われた「全日本大学駅伝2020」では、1区で区間賞をおさめた走りが見事でしたよね!

次におこなわれる『箱根駅伝2021』でも活躍が期待されています。

そんな三浦龍司さんの家族や兄弟はどんな人?プロフィールは?と気になりますよね。
今回は三浦龍司さんはどんな人物なのか、詳しく調べてみました。

三浦龍司の家族構成は?

三浦龍司さんの家族について調べてみましたが、詳しい情報は見つかりませんでした。

三浦龍司さんは島根県出身ですが、高校は京都の洛南高校に進んでいます。
全国各地への大会出場アメリカのオレゴン州での合宿にも参加しています。

特待生として学費は免除されるかもしれませんが、家族の負担も大きかったんではないでしょうか。
ご家族の協力があったのは間違いないでしょうね。

兄弟はいるの?

三浦選手の兄弟を調べてみましたが、詳しい情報はありませんでした。
一人っ子では?という噂もありますが、確かではありません。

わかり次第追記していきたいと思います。

学生の頃の写真でも、友達と写っているものが多いですね。
楽しい学生時代だったのではないでしょうか。

三浦龍司プロフィール

三浦選手のプロフィールをご紹介します。

生年月日:2002年2月11日生まれ
出身:島根県浜田市
身長:165㎝
体重:52㎏
出身中学:浜田東中学校
出身高校:洛南高等学校

中学までは島根県で育ち、高校は京都にある「洛南高等学校」に進学しました。

「洛南高等学校」

その後、塩尻和也選手にあこがれて『順天堂大学』に進学したそうです。
大学に入ってそうそう、コロナの影響で寮生活が送れなくなり、島根に帰省してトレーニングに打ち込んでいたそうですよ。

全日本大学駅伝での活躍もすごかったですし、箱根駅伝2021でもきっと活躍してくれると思います。

三浦選手が目指すのは、箱根の「6区」だそうです。
5区も険しい「山上り」ですが、反対に6区は「山下り」だそうです。

「駅伝の目標は定番ですけど、区間賞です。全日本大学駅伝なら(10km前後の区間が多いが)、距離の長い7区、8区でも区間賞を目指せる力をつけたい。箱根駅伝なら6区を走ってみたいですね。3000mSCの選手が走ってきた区間だからというより、自分自身下りが好きですし、上りより向いていると思います。最初に6区が思い浮かびました」

と、語っています。
2021年1月の箱根に注目ですね。

三浦龍司の陸上成績

三浦龍司選手は、中学・高校とずっと陸上で活躍しています。
その成績はどうなっているんでしょうか?

中学時代

中学は「浜田東中学校」にて陸上で活躍しています。
2016年に、全日本中学校陸上競技選手権とジュニアオリンピックの3000mに出場し、どちらも8位という好成績を残しています。

高校時代

高校は洛南高等学校にて陸上、3000m障害に絞って練習してきました。

2019年6月、日本選手権に出場、高校新記録。
インターハイでは2位の成績を収めています。

駅伝では、はじめなかなか実力を発揮できませんでしたが、徐々に実力をつけ、

2018年全国高校液で 1区9位
2019年都道府県駅伝 1区5位
2019年京都府高校駅伝 1区1位
2019年近畿地区高校駅伝 4区1位
2019年全国高校駅伝 1区21位
2020年都道府県駅伝 5区11位

と、才能を発揮してきています。

順天堂大学

ホクレンディスタンスチャレンジ千歳大会 3000m障害物で2位。

この時、新宅雅也(当時日体大)が79年に出した8分25秒8の学生記録を41年ぶりに、愛敬重之(当時中京大)が83年に出した8分31秒27のU20日本記録を37年ぶりに塗り替えた。
また、コロナ禍の影響で世界陸連が適用期間外にしているが、8分22秒00の東京オリンピック参加標準記録も上回った。
4years#大学スポーツより

そして、前回の全日本大学駅伝2020にて、1区区間賞を取っています。

まとめ

中学、高校時代から注目の選手『三浦龍司』選手。
駅伝でも好成績を残していますし、これからもどんどん活躍する選手になりそうです!

ぜひ箱根での走りも期待したいと思います。

それでは今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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