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人物

坂口健太郎は耳の形が変?韓国とのハーフ?両親や兄弟についても調査!

俳優として活躍中の『坂口健太郎』さん。塩顔イケメンとして人気が高いですよね。

朝ドラ「おかえりモネ」では、#俺たちの菅波 として、男性人気も高まっています。そんな坂口健太郎さんについて調べてみると、「耳」「耳の形」と出てきます。

確かによく見ると、耳の形が変わってるかも?と思いました。話題の中には、韓国とのハーフなのでは?との噂もあることから、調べてみることにしました。

この記事でわかること、

  • 坂口健太郎の耳の形について
  • 坂口健太郎はハーフなの?
  • 坂口健太郎の両親や兄弟

坂口健太郎の耳の形が変わってる!

坂口健太郎さんの耳の形を見てみましょう。


どうやら耳たぶに厚みがなく、いわゆる福耳とは逆のスッとした耳をしています。
耳たぶがない為、顎の輪郭との境目がなく繋がって見えるようですね。

このような耳を「朝鮮耳」と呼ぶようです。

朝鮮耳って何?

朝鮮耳とは、耳たぶがほとんどなく、耳の穴も小さめで外側に出ていないのが特徴です。
朝鮮民族の特徴として「朝鮮耳」と呼んでいるようですが、この言葉は昔はなかった言葉で、その信憑性には疑問も持たれています。

ネット上では、このように耳の形だけで朝鮮人であるという、ある種の人種差別的発言もみられています。

なぜ「朝鮮耳」などの言葉が出てきたのか・・
調べてみると、2013年頃にネットで言われだしたのが始まりのようです。

自分の耳の形を嫌う日本人が自分と違うタイプの耳の形を「朝鮮耳」だとネット上で広めた

在日朝鮮人が自ら、自分の耳と違うタイプの耳の形を「朝鮮耳」という新説を作ったという説

この2つの説があり、どちらも信憑性のないものとなっています。
実際に、日本人や韓国人以外の国々の人にも、このような耳の人はいますので、耳の形で出身国を特定することはできません。デマと考えていいでしょう。

坂口健太郎は韓国とのハーフ?

まず最初に結論から言いますと、坂口健太郎さんはハーフではありません。

先程の耳の形やスッキリした目などから、韓国っぽい。と言われている『坂口健太郎』さん。
見た目の印象から、韓国とのハーフなの?と言われているようです。

なぜ韓国とのハーフなのか?調べてみましたが、次のことがあげられるようです。

  • 顔が薄い(塩顔)で韓国人っぽいから
  • 韓国で人気があるから
  • 朝鮮耳といわれているから
  • 韓国の俳優:ソ・ガンジュンにそっくりだから

韓日ネットユーザーの間では「日本のソ・ガンジュン」といわれているそうですが、なんとソ・ガンジュンさんも「坂口健太郎」さんに似ている。といわれるそうです。

 

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以前、記者会見の場で、一緒に演技をしてみたい韓国の俳優は?と聞かれると

「最初は、ソ・ガンジュンをよく知らなかった。これほどまで周りから言われるので縁を感じる。なのでチャンスができれば、是非一度一緒に演技をしてみたい」
引用:エンタメコリアより

こう話していました。

坂口健太郎さんは、韓国ドラマのリメイク版にも多数出演していて、『ごめん、愛してる』『シグナル 長期未解決事件捜査班』『君と100回目の恋』に出演していて、韓国ファンからも人気があります。

坂口健太郎さんの容姿は、韓国でも受け入れられやすい容姿なんでしょうね。

坂口健太郎の両親

坂口健太郎さんのご両親で、父親はすでに他界しており、お母さんと暮らしてきたそうです。

坂口健太郎の父親

2017年2月2日放送の「TOKIOカケル」に出演した際に、父親との思い出を語っていました。

初めての給料は父親との食事代に使い、一緒に洋服を買うなどして過ごしたそうです。「一日父親と過ごす時間にして、全部僕が払いました」と語っています。

坂口健太郎さんは、2010年大学1年生の時に「MEN’S NON-NO」モデルのオーディションに応募しモデルデビューをしています。

その後、初の給料をもらったとして、この頃に一緒に買い物に行ったりしていたんだな。と考えられますね。

父親が亡くなったのは65歳だったといわれていますので、早くに亡くなってしまったんですね。

坂口健太郎の母親

坂口健太郎さんのお母さんは、元劇団員で女優として活動していたそうです。

モデルになる前から俳優になりたい。と思っていた坂口健太郎さんですが、俳優になるにはどうしたらいいか、考えていてまず最初にモデルのオーディションを受けたそうです。

俳優になりたいと思った理由には、お母さんの存在があったみたいですね。

「坂口くんが人気商売で浮き沈みの激しい芸能界に入ることに全く反対せず、むしろいちばん背中を押したのがお母さんなんです。その姿勢は常に一貫していて、今でも彼の出演作を必ず録画し、チェック。雑誌もすべて目を通しているそうです。ひょっとしたら、本人よりも出演情報を把握しているかもしれません(笑)。

《昔小さな劇団に入ってた母親がかなりの読書好きで、僕に『この本の○○が健ちゃんに似てるよ』とか頻繁に言ってくるんです。だから、本を読む時に自然と自分を投影するようになったりして、今思えば、そういうことが影響してるのかもしれない。演技というものをそこまで遠く感じてはいなかったというか》
引用:女性自身より

お父さんが亡くなった後、坂口健太郎さんは、お母さんに会うと必ずハグをするそうです。
19年6月30日放送の『ボクらの時代』で語っています。

「もう親父がいないんで。だから、ふと気づいたときに『母親をこれからハグする人っていないな』と思ったんですよ。それで、僕は『会ったら絶対ハグしよう』って決めて……」

どうやら突然、お父さんは亡くなってしまったらしく、お母さんの心の空洞を埋める為にも、ハグをするそうです。こんな息子がいたら幸せだな~と思ってしまいますよね。とってもほっこりするエピソードです。

坂口健太郎の姉

坂口健太郎さんには、お姉さんが1人いて、現在は結婚もされているようです。
2015年8月号の「SPUR」で、

今年結婚する姉のバージンロードを、1年前に他界したオヤジの代わりに僕が歩くんです。本人より泣きそう。

と語っています。
お父さんがいれば、バージンロードを歩いたはずなのに。。という気持ちがこもっていますよね。
この記事から、お父さんは2014年に亡くなったんだなということがわかります。

まとめ

俳優の『坂口健太郎』さんについて調べてみました。
耳の形が変!と言われていることから、朝鮮耳じゃないの?韓国とのハーフなの?との噂が出ていたようです。

調べによると、坂口健太郎さんはハーフではありませんでした。

ご両親やお姉さんについてもわかりました。
お父さんがすでに亡くなってしまって寂しいですが、とても仲のいい家族だったんだな~ということがわかりました。

これからの活躍に期待したいと思います。

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