レシピ

家で手作りパンを!まず揃えるものは何?コツってあるの?

こんにちは、Hiromiです。

家で作るパンの魅力は、焼き立て、出来立てを食べれるところ。
家中が、パンが焼けるとってもいいにおいがして、幸せな気分になるんですよね。
それに焼けたパンを喜んでくれる子供や家族。
作ってよかった~とうれしくなる瞬間でしょうか。

子供に美味しかった。また作って!といわれると頑張っちゃいますよね^^

今回は、パン作りに欠かせない絶対に必要なもの。あると便利なもの。をご紹介しようと思います。
ぜひ頑張って、おいしいパンを作ってみましょう!

揃える必要のあるものは?

手作りのパンに挑戦しよう!と思った時、やっぱりいろいろ準備がいりますよね。
まずは、“絶対に必要なもの”。

・スケール
・めん棒
・スケッパー
・パンを成形する布(なければ大理石または木の板)

スケール


パンの材料は、しっかり計って作らないとおけません。“はかり”は必需品!1g単位まで計れるものを準備しましょう。

めん棒


パンの成型に必要になってきます。木のめん棒よりも、プラスチック製で凸凹のあるめん棒が使いやすいと思います。パンにくっつきにくいですからね。

スケッパー


ステンレス製のパンを切る道具です。

パンを成形する布


帆布のようにゴワっとした布が適しています。パンをこねたりするには、木や大理石の板の上でやりましょう。

“あると便利なもの”

・温度計
・大きめのタッパー
・パンこね器

温度計


パンの温度、水の温度を計ります。

大きめのタッパー
出来上がったパンを入れたり、発酵する時に使ったり、あると便利です。

パンこね器
毎回、30分も手でこねるのは大変!機械にこねてもらいましょう♪
ホームベーカリーがあれば、こね上げまでやるのもいいですね。

以上が必要なもの。あると便利な道具になります。
次にパン作りのコツについてお教えしますね。

パン作りにコツってあるの?

パンを作るのに、いろいろ本を見たりレシピを検索したりして作ってみるけど、なんだか上手くいかない。硬くなってしまったり、上手く発酵しなかったり…

なぜ上手くいかないんでしょうか?

まず1つ目
温度の問題…パン作りには、気温・水の温度・粉の温度が重要!!
これで発酵の進みが全く違ってきちゃうんです。

春と夏、それから冬。気温が全然違いますから、暖かい夏には、水の温度を低くしましょう。冬は水を少し暖かめに。部屋の温度も少し温めましょうね。

気温・水・粉の3つを足すと60℃になるくらいがベストなんです。
うまくいかなかったら、確認してみてくださいね。

2つ目
発酵の終わりがわからない…パンには、一次発酵と二次発酵があります。
室温で置いて2倍くらいに膨らんだら。。といってもわかりにくい。
そんな時は、透明な容器に入れるとわかりやすいですよ。

フタ付きのタッパーで置いておくとよくわかります。
発酵が足りないと膨らまない粘土みたいに硬いパンになってしまいます。

そうなると美味しくない。
フワッとしたパンにするためには、発酵をしっかりさせましょう。

3つ目
焼き色がうまく付かない
これは多分、オーブンの温度不足。何度やってもうまく色が付かないな~という人は、余熱の温度を50度高くしてみましょう。いつも180℃にしていたら、230℃で余熱してみる。

また、余熱が終わっても、しばらくそのまま。すぐに扉を開けない。
開けて天板を入れるのに時間を掛け過ぎ。そうしたら、一気に温度が低くなってしまいますからね。

サッと開けてサッと閉める!ですよ。

パン作りには、温度が重要です。上手くいかないな~という人は、ちょっと気を付けてみてくださいね。

まとめ

今回は、パン作りに必要なもの。ちょっとしたコツについて紹介してみました。
パン作りは難しそう。と思うかもしれませんが、慣れてくれば手順はそんなに難しくありませんよ。

家に帰ってから生地だけこねておいて、夜ゆっくり作って焼く。
な~んてことも出来ます。
翌日の朝、みんなで手作りパンを味わうなんて、とっても贅沢ですよね。

休日の朝は手作りパンを食べてみてください。
いつもの休みが、優雅に過ごせそうですね。

まだまだ、お伝えしたいことがたくさんあります。レシピもたくさんありますので、
また次回ご紹介したいと思います。

ではまたお会いしましょう!