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着物プロジェクト乗っ取りの真相は?手嶋信道のやり方がエグすぎる!

東京オリンピック2020において、「KIMONOプロジェクト」なるものがありましたが、開会式には登場しませんでした。
KIMONOプロジェクト ~世界はきっと、ひとつになれる~ として、公表されていましたが、どうなったんでしょうか?

また、「乗っ取り」などと物騒な言葉も飛び出していますので、どういうことなのか調べてみました。

この記事でわかること、

  • KIMONOプロジェクトが乗っ取り。の真相は
  • 重要人物「手嶋信道」さんについて
  • 今後、着物の展示はあるのか?

KIMONOプロジェクトが乗っ取り

まずは、KIMONOプロジェクトはどういう趣旨のイベントだったのか、見てみましょう。

KIMONOプロジェクトとは

このように、各国をモチーフにして着物をデザインし、これを着たコンパニオンが各国のプラカードを持って登場してはどうか?というのが案だったようです。

これを立案したのが『高倉慶応(よしまさ)』さんという人物です。

老舗呉服屋「蝶屋株式会社」の取締役をされている高倉さんが、「KIMONOプロジェクト」を提案し、プロジェクトを運営・実現するための会社「一般社団法人イマジンワンワールド」を立ち上げ、代表として自ら寄付者や同志となる社員、スポンサーを集めた。

そうです。

元々2つの会社は、高倉さんが運営していたんですね。
着物の一覧は、こちらから見ることが出来ますよ
KIMONOプロジェクト

KIMONOプロジェクト乗っ取り

着物213体は、2014年から昨年の2020年6月のうちに全て完成。
お披露目するばかりだったんですが、2020年に開催されるオリンピックは延期。

その後、高倉さんは代表を退き、プロデューサーとして尽力することにし、後任を『手嶋信道』さんに引き継ぎました。


引用:Facebookより

手嶋さんは、元々株式会社アシックスで働いていたサラリーマンのようです。
着物に関しての知識や経験などはなかったそうです。

「乗っ取り」と言われているのは、こちらの手嶋さんが会社を乗っ取った。と言われているようです。

  • 代表になった手嶋さんは、元いた社員を一掃。
  • 社団法人の資金を理事会に内緒で複数口座から引き出す。
  • 理事会の許可なく事務所の賃貸解約
  • 勝手に代表者印変更
  • 事務所宛ての郵便物を自宅に届くよう転送届を出す
  • スポンサー相手に理不尽に怒鳴りつける

ん~。これが本当だとしたら、かなりひどいです。
参考:KIMONOプロジェクトのオリンピックお披露目が叶わなかった理由が凄惨だった

また、「趣意書」なるものがあるというので、確認してみました。


まるで自分が立案したように、インタビューを受けていますね。

KIMONOプロジェクトはどうなった

その後、オリンピック組織委員会内で選手団入場式の衣装予算は1着一万円以下という予算削減の規定が可決。
着物は1万円以上する高額品なので、結局プロジェクトは不採用になりました。

しかし、高倉さんは、コンパニオンが着るのではなく、無観客で会場に人はいないので、「客席に並べて展示したい」との意見を出して進めていましたが、着物は手嶋さんが管理する保管場所に。

返却を求めていましたが、手嶋さんから着物がかえって来ることはなく『KIMONOプロジェクト』は頓挫してしまった。
というのが経緯のようです。

KIMONOプロジェクトみんなの声

賛否両論ありますが、みんなの意見をご紹介します。

この先、着物が皆さんの目に触れる機会があればいいな。と思いますね。

まとめ

今回は、KIMONOプロジェクトが乗っ取られた?について調べてみました。

実際「乗っ取り」という表現が正しいのかどうかわかりませんが、KIMONOプロジェクトはオリンピックから排除されたようです。
そこに関わってくるのが、「手嶋信道」さんではないか。ということがわかってきました。

今後、着物がみんなの目に触れることが出来るように、期待したいと思います。

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