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池添謙一騎手の怪我は芝の塊!他にもあった芝の怪我『武豊』も負傷

こんにちは、hiromiです。

先日の安田記念(G1)で優勝した『池添謙一騎手』すごかったですね!
しかし、レース後のインタビューでは右目下から出血する怪我!
痛々しい姿に驚きました。

3コーナーで芝の塊が当たったとか。
目に当たらず、目の下で本当に良かったと思います。

そこで今回は「池添謙一騎手の怪我は芝の塊!他にもあった芝の怪我『武豊』も負傷」と題しまして、池添謙一騎手の怪我の原因や他にもこのような事故があったのではないか?と思い調べてみました。

池添謙一騎手の怪我は芝の塊!

池添謙一騎手の優勝、ぶっちぎりでした。
断然人気だった「アーモンンドアイ」に注目が集まっていましたから、勝利ジョッキーインタビューでも嬉しそうでした。

ただ、目の下の怪我にビックリ!うっすら出血も。
何があったのか、驚きました。


池騎手は「3コーナーで芝の塊がまともに顔に当たって…。醜い顔ですいません」と告白していましたが、目に直撃していたらどうなっていたか。。怖いですね!

実際に飛んできた瞬間は、見ていてもよくわかりませんでしたが。


前の馬が蹴った芝が飛んできたんでしょうか。
本当に怖いですね。

他にもあった芝の怪我『武豊』も負傷

このインタビューを見て、ほかにもこんな怪我があるの?と疑問に思ったので、調べてみました。
すると、2か月ほど前にも『武豊』が芝で負傷し、怪我をしていたことがわかりました。

2月23日、東京10RアメジストS(3勝クラス)での出来事
本人に聞いたら『芝の塊が飛んできてゴーグルが割れてしまった。カバーも3枚入れてたのに……。凄いわ、芝が硬くて。一瞬前が全く見えなくなったので危なかったよ』と相当な恐怖を感じた様子だった」(競馬記者)

ゴーグルをしていたにも関わらず、割れてしまうほどの勢いなんですね。

レース映像を確認すると、たしかに直線に向いたところでゴーグルをしきりに触っている様子が映っている。またこの時の衝撃は勝負服に血がつくほどで、周りの騎手もかなり驚いていたようだ。目の腫れが1週間経っても引いていないことから、相当危険な出来事だったことが推測される。出典:Gambling Journal

芝生は柔らかいイメージがあるんですが、実際はとても硬いようですね。

ほかのジョッキーからも馬場の硬さを指摘する声も上がっており、2月の東京競馬場の芝は異常な状態だった事が伺えます」(競馬記者)

あまり競馬に詳しくない私にも、「日本の芝は硬い」という話が目に留まりますね。

芝生が硬いとスピードも出る為、記録も伸びていきます。
でも馬が故障しやすくなる、落馬した時のジョッキーのダメージが大きい。など指摘する人もいるんです。

競馬での落馬事故も怖い

芝が飛んできて当たるよりも、落馬事故の方が多いでしょうか。
今年に入ってからも、落馬事故が立て続けに起こっています。

高速で走る馬はとても接近してますし、ちょっと近づきすぎただけで接触事故になってしまいます。

自己にあった場合、人間はもちろん骨折や市に至る場合も。
馬の方も骨折することもあります。

競馬の馬が骨折すると、生きていくのが困難になり、死を選択するしかなくなることもあります。
細くて美しい脚ですから、ポキッと折れやすい気もしますね。

まとめ

安田記念で優勝した「池添謙一」騎手の目の負傷は、芝の塊が当たったことから、いろいろと調べてみました。

芝の塊が飛ぶことは、他にもあったことがわかりました。
最近では「武豊」騎手が怪我をされてます。

柔らかいイメージの芝生ですが、意外と硬いことも判明。
当たるとスピードも出ているので、大怪我になる可能性も十分あります。

これから、そんな事故が無くなっていくといいですね。

それでは今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。