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人物

おちょやん子役「毎田暖乃」の読み方や評判・経歴は?出身はどこ?

こんにちは、hiromiです。

朝ドラ「おちょやん」が始まりましたね。
主役の竹井千代は『杉崎花』さんが演じますが、その千代の子供時代を子役が演じています。

その子役がスゴイ!思わず引き込まれる!
いったい誰なの?と思い、調べてみました。

おちょやんの子ども時代を演じるのは、毎田暖乃(まいだのの)さんです。
今回は毎田暖乃さんについて調べてみたいと思います。

おちょやん子役「毎田暖乃」読み方は?

竹井千代の子供時代を演じる子役は、「毎田暖乃」さんといいます。
読み方は、まいだのの

暖乃と書いて“のの”と読むそうですよ。
かわいい名前ですね。

竹井千代は、明治の末に大阪・南河内の貧しい家に生まれ、9歳で道頓堀の芝居茶屋に女中奉公に出される。多くの芝居小屋が建ち並ぶ街で、華やかな芝居の世界に魅せられた千代は、自らも女優を目指すようになる……という役になります。

毎田暖乃ちゃんは、最初の2週間だけの出演だそうですよ。


すごい!の声が多く聞かれますね。

毎田暖乃の評判は?

毎田暖乃ちゃんの演技は、大変評判がいいです。

第一話で父テルヲを蹴っ飛ばす千代。
なんとアドリブだったそうですよ。

父を蹴っ飛ばす力強さだけじゃなく、鶏を売りに家を出たテルヲを見送った千代は、力が抜けたようにその場に横たわり、少し弱々しい声で「はぁ…ほんま生きるてしんどいなぁ」と口にする。
母を失って寂しい感情も垣間見え、切なさが感じられる。

一気に竹井千代の世界へ引き込みましたね。

毎田暖乃の経歴

毎田暖乃ちゃんは、前々作『スカーレット』で主人公・喜美子(戸田恵梨香)の親友・照子(大島優子)の長女・雪子を演じていました。
またCMでは、フジランドセルに出演しています。

あ~、見たことある!と思った方も多いと思います。

ドラマの制作統括・櫻井壮一さんは、暖乃ちゃんの演技について「オーディションで見た瞬間、『この子はレベルが違う』と思った。相手のお芝居を見て演技できる子はほとんどいなくて、最初から相手を受けて芝居するのが突出していた。怒鳴ったり、笑ったり、泣いたり、幅の広い芝居ができる」と絶賛していた。MANTANWEB(まんたんウェブ)より

最初の2週間しか出ないなんてもったいない気もしますね。

毎田暖乃プロフィール

毎田暖乃ちゃんのプロフィールをご紹介します。

本名:毎田暖乃(まいだのの)
誕生日:2011年9月25日
身長:125cm
体重:24kg
所属事務所:ROOT(ルート)

趣味:作画 野球観戦(カープ)
特技:ダンス 鉄棒 なわとび デザイン

出身は大阪とのこと。
おちょやんでは、大阪弁でしゃべる役ですが、同じ大阪弁でも河内の方言指導を受けて「河内弁」で演技しています。
スゴイですね!

ネットでも令和のおしんだ。といわれているようですよ。

これからも期待の子役ですね!

まとめ

朝ドラ「おちょやん」に出演の毎田暖乃ちゃんについて調べてみました。
子役で活躍している子は多いですが、とても目を引く演技をしていました。

これからも活躍していく子だな~と感じます。
さらなる活躍を期待したいですね。

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