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人物

寺嶋眞秀の小学校は慶応?父とはフランス語で会話のバイリンガル!

梨園の名門「音羽屋」尾上菊五郎の娘「寺島しのぶ」さんを母に持つ『寺嶋眞秀』(まほろ)くん。
まだ小学生ですが、クリっとした目鼻立ちは、かわいらしい中にも凛々しさがありますよね。

お母さんの「寺島しのぶ」さんは男なら歌舞伎役者になりたかった。と言っていましたから、「寺嶋眞秀 」くんには、ぜひ歌舞伎役者になってもらいたい!と思っているのではないでしょうか。

そんな「寺嶋眞秀」くんについて詳しく調べてみたいと思います。

寺嶋眞秀の小学校は慶応?

寺嶋眞秀くんは、現在8歳。小学校の3年生になっていますよね。
まほろくんの通っている小学校はどこなんでしょうか?

「市川海老蔵さん(40才)の長男、勸玄くん(5才)は、姉の麗禾ちゃん(7才)と同じ都内の有名私立・Aを受験し、見事に合格しました。ところが、“当然Aを受験する”と思われていた寺島しのぶさん(45才)の息子の眞秀くん(まほろ・6才)が、別の有名私立・Bに合格。この“異変”にザワついているんです」
引用:NEWSポストセブンより

市川海老蔵さんのところの「勸玄」くんは、青山学院初等部に入学しています。
青山学院初等部は、歌舞伎に対する学校の理解が深く、学業との両立が可能だとされることから、こちらに入学する人は多いんですが、青山学院ではなく、有名私立Bに合格。と言われています。

有名私立Bとはどこなのでしょうか?

一緒に、石田純一さん東尾理子さんの長男「理汰郎くん」も一緒に合格したと報道されていますので、有名私立Bは「慶應義塾幼稚舎」だということがわかりました。

慶應義塾幼稚舎は、学業と稽古の両立は難しいそうですが、あえて慶應義塾に通わせたのではないか?とも言われています。

「眞秀くんは昨年5月に“初お目見え”を果たしていますが、将来的に跡取りにはなれません。菊五郎になるのは弟・菊之助さんの長男で、眞秀くんより1才年下の和史くんというのが既定路線です。

来年、和史くんがAに入学し、将来の團十郎や菊五郎と同じ小学校に通いながら、自分は大名跡を継げないという“現実”を、いずれ眞秀くんは突きつけられることになる。
それを知ったうえで厳しい芸事の練習に励むのは、とてもつらいでしょう。

将来、眞秀くんが“歌舞伎とは違う世界に”と思った時に備えて、より選択肢が広がるBを受験させたのかもしれません」

お自身も、男なら歌舞伎役者になりたかった。と話していますので、跡取りにはなれないと思った時の眞秀くんの気持ちを考えてのことだったのかもしれませんね。

父とはフランス語で会話

寺嶋眞秀くんの父親は、フランス人のアート・ディレクター「ローラン・グナシア」さん。
海外を拠点に活動していましたが、現在は日本で活躍しています。

眞秀くんは、お母さんと話すときは日本語お父さんと話す時はフランス語で話しているそうです。
2か国語を話せるバイリンガルってすごいですよね。しかもフランス語です!

眞秀くんは、歌舞伎役者としての稽古もしているでしょうが、活動の幅を広げています。
将来はフランス語を生かしたお仕事もこなせるでしょうね。

パリコレや声優・CMにも出演していますし、この先どんな道に進んでもやっていけそうな気がしますよね。

また、お父さんがアート・ディレクターなだけあって、物を作ることも楽しいそうです。
学校での生活では、「造形」の授業が楽しいとコメントしたり、夏休みの宿題は「工作」をしたそうですよ。

将来は、アート関係でも才能を発揮するのではないでしょうか?

まとめ

寺島しのぶさんの長男「寺嶋眞秀」くんについて調べてみました。
知れば知るほど、才能に満ち溢れているんじゃないか?とうらやましく思ってしまいますよね。

この先どの道に進んでもやっていけそうな気がします。

将来が楽しみですね!

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